「百合咲き学園 お姉さま、いただきますっ!」

青心社文庫から2008年1月30日に発売にされました。
マイナー文庫なのでお近くの書店に無い場合は
Amazonとらのあななどの通販や書店での取り寄せをご利用ください。
注文番号などは
青心社のサイトでご確認ください。

編集部の許可をいただきましたので
宣伝を兼ねて(笑)挿し絵のラフを5点ほど公開します。
このページの下のほうをご覧ください。

表紙はこれです!

今作は学園物です。
もちろん、例によって女の子だけの百合百合ワールドです。
そしてテーマは
「お姉様総受け!」です。
優美で知的なお姉様である主人公が
年下で幼なじみのちょっと小悪魔チック(?)な美少女に
惚れた弱み(笑)で色々と翻弄されたりしながらも
甘々ラブラブでエロエロ〜♪という話です。
タイトルどおり、悠里お姉さまが星流ちゃんに美味しくいただかれます。(笑)

前作のリンスとは違って、今作では主役2人がイチャイチャしてます。
あと、なんだか銀河文明とか宇宙刑事とか特殊DNAとか
怪しげな単語も色々と飛び交っていたりしますが
まあ、あんまり深く気にしないように。(爆)

今回の挿し絵はマンガ家の華瑠羅 翔さんに描いていただいてます。
宣伝を兼ねて(笑)キャラクターデザインを公開します。
いちおう、ラフ案ということになりますが
決定稿も一部に心持ち手直しが入る程度でこれとほぼ同じです。

倉本悠里(くらもと ゆうり)

今作の主人公です。

北斗女学院高等部2年。17才。
読書同好会の副会長。
学園でも五指に入る
お姉様で、特に下級生には絶大な人気がある。
お姉様とは優美で知的であるべき…との信念の持ち主で
つねに「お姉様」らしく振る舞うことを心がけているという、ある意味では努力家。(笑)
趣味は可愛い女の子とイチャイチャすること。
特に年下が好みで、読書同好会の下級生会員を集めては
読書会と称して優雅なお茶会を楽しんでいる自堕落(爆)な副会長。
ただし、意外とプラトニックで
純情な一面もあったりする。
幼なじみで1才年下の星流に惚れているが
肝心の星流の気持ちが分からないのが数少ない悩みのタネ。

地球人には数少ない高純度の特殊DNAの持ち主で
そのDNAを狙った黒猫党に襲われたところを星流に助けられた…はいいのだが
それをキッカケに宇宙刑事をやるハメになってしまう。

華瑠羅さんからイメージどおりのキャラをいただきました。
見てのとおり、理性的で優しく穏やかなお姉様です。
ただし、じつは「お姉様」らしく
カッコつけてる部分もあるので
予想外の事態に直面したりすると、一気に崩れてしまうこともあります。(笑)
普段は余裕しゃくしゃくで優雅に振る舞ってますが
星流にだけは
惚れた弱みで勝てません。
翻弄されたり驚かされたり押し倒されたりしてしまいますが
結果的にはラブラブな関係になれたので、それはそれで幸せらしいです。
エッチに関しては思いっきり
総受けです。(・∀・)b

高輪星流(たかなわ せいる)

悠里の相手役です。

北斗女学院高等部1年。15才。
悠里の幼なじみの美少女で、けっこう押しが強いタイプ。
ちょっと天然(?)の
小悪魔系で、思わせぶりな態度で悠里を翻弄するが
もちろん本当は悠里のことが大好き。
悠里とは逆に、アチラのほうもかなりのテクニシャンで
その豊富な指技や舌技で悠里をガンガンとイカせまくる
攻め攻めキャラ。(爆)
学園内で悠里のことを「ユウ姉さま」と呼ぶ唯一の人物。


じつは銀河監察宇宙軍(宇宙警察みたいなもの)のエージェントとして
銀河系犯罪組織の地球での活動を監視している。
悠里の特殊DNAがバトルスーツとのシンクロ率が極めて高いことを知り
ドサクサ紛れ(爆)に宇宙刑事に仕立ててしまう。

この子もイメージどおりでいただきました。
ちょっと強気…と言うか積極的なタイプで、小悪魔的な部分もあります。
じつは当初は「聖花」という名前の予定でしたが
小悪魔っぽさが足りないので今の星流に変更しました。
エッチに関してはかなりの
テクニシャンですが
そのテクニックは悠里と愛し合うために秘かに腕を磨いたものです。
強引だけど、
一途な部分もある子です。
じつは色々と秘密持ち(笑)のキャラだったりします。
半分くらいは予想がつくかもしれませんが
まあ、後は読んでのお楽しみということで。(・ω・)b

小嶋沙那江(おじま さなえ)

ここからはサブキャラです。
まずは悪役のボスから。

北斗女学院高等部2年。16才。
沈着冷静な生徒会副会長で、影の生徒会長とも呼ばれるほどの切れ者。
規律にやかましい恐ろしい副会長として有名だが
 じつは戦国時代からつづく由緒正しい悪党集団「黒猫党」の首領。
銀河系犯罪組織に高く売れる特殊DNA採集のために
配下の閃闘士を使って悠里を襲わせた張本人。

典型的な悪役タイプです。
好きなんですよ、こーゆーキャラ。
狙いどおりの雰囲気でデザインしていただきました。
もちろん、お約束どおり表の顔は真面目で規律正しいですが
裏の顔は危険で残忍な
サディストです。
あ。実際にはそんなに残酷描写は無いですが。
話の中では出てきませんが、生徒会長を調教済みらしいです。
要するにそーゆー人。(笑)

岡田秋菜(おかだ あきな)

やられ役です。(笑)

北斗女学院高等部1年。15才。
 沙那江の配下で黒猫党の閃闘士の一人。
 特殊DNAを手に入れるために最初に悠里を襲うものの
星流の妨害によりまんまと逃げられてしまい
さらに今度は、宇宙刑事となった悠里自身にも撃退されてしまう。

やられ役のキャラということで
強気だけど普通っぽい感じで仕上げていただきました。
悠里にやられたあげく、お約束の
お仕置きタイムもあります。
もしかすると一番不幸なキャラかも…。(汗)
じつは作中では「アキナ」としか表記されてなかったりします。

佐川シェリー(さがわ しぇりー)

黒猫党の被害者です。(汗)

北斗女学院中等部2年。14才。
日英のハーフでちょっと(?)ツンデレ系の美少女。
読書同好会のマネージャーを自認しており
自堕落(笑)な副会長である悠里には何かと口やかましいが
じつは悠里に憧れていたりもする。
悠里ほどの純度ではないが、特殊DNAを持っており
そのために、黒猫党に襲われてしまい…。

金髪のショートヘア。
ちょっと(?)ツンデレ系。
微乳。
ボクッ娘。
主役の二人よりも
属性の多い設定(爆)でしたが
いい感じで仕上げていただきました。

篠山亜実・栄実(しのやま あみ・えみ)

敵役の双子です。

北斗女学院中等部1年の双子。12才。
 沙那江の配下で黒猫党の閃闘士。
唾液に媚薬効果があるという特殊な体質で
それを利用して獲物を調教する性術に長けている。
もちろん、攻撃はつねに二人一組。

タレ目気味が可愛い双子の美少女ですが
じつはかなりアブナイ性格です。(笑)
ちなみに、今回はシェリーを誘拐して
調教するお仕事だけです。(汗)
決定稿では、もう少し幼めに仕上げていただく予定ですが
それ以外の雰囲気はこの感じで決まりです。


挿し絵ラフ

挿し絵のラフを特別公開です。
ちょっと(?)コミカルでエロ可愛い学園百合ワールド…という作品の雰囲気は
これを見ていただければ伝わるのではないかと思います。

(1)

第1話より。
悠里さんのお茶会(読書会)に、星流ちゃんがやってきたところです。
「今日はどうしたの? 星流」
恋する星流ちゃんの顔を見ただけで、ドキドキワクワクの悠里さんですが
他の妹(下級生)たちの手前、平静をよそおってみたりします。
しかしこの後、星流ちゃんに「食べかけのケーキが欲しい」などと言われて
頭の中はパンク寸前の大騒ぎに。(笑)

(2)

第1話より。
星流ちゃんに片手で軽々と持ちあげられる悠里さん。
「あああぁあっ……おっ…おっ……おちっ…おちるっ……」
ビビリまくって目をまわしかけてます。(笑)
こうなると、もう『お姉様』としてカッコなどつけてはいられません。
パンツが見えるのも気にしてられません。(爆)
そしてこの後は、星流ちゃんに押されっぱなしの展開に。

(3)

第1話より。
悠里さんと星流ちゃんの初エッチ。
と言うか、悠里さんがほとんど一方的にイカされてるわけですが。(笑)
「だ、だめ! 星流! そっ、そんなにしたら…あぅうっ☆」
お姉様だけど、じつは受け体質の悠里さん。
でも、星流ちゃんに望まれているのであれば、それはそれで幸せらしいです。

(4)

第2話より。
悠里さんと星流ちゃんのキスシーン。
「…せい…る……。わ…私…」
もちろん、第1話の初エッチの時にもちゃんとキスしてますが
今回のキスにはそれとはまた別の意味があります。
何がどう別の意味なのかは、ぜひ読んでみてください。

(5)

第3話より。
シェリーちゃんの唇を指でそっと撫で、口封じをする悠里さん。
「あなたとは仲良くしたいと思っているのに…。ふふふふっ…♪」
星流ちゃんにはイカされっぱなしの悠里さんですが
本来ならお姉様として、下級生相手にこのくらいのことは朝飯前なのです。
お姉様のお色気攻撃に、シェリーちゃんも轟沈寸前です。

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